2013年6月5日水曜日
パワースポット 九頭龍神社[ 管理人の随想 ]
富士山と向かい合うように坐す箱根神社のふもと、芦ノ湖の水辺にひっそりと佇む可愛らしいお社があります。
九頭龍さんという龍神様のお社、九頭龍神社です。
少し行きづらい奥まった場所にあるのですが、最近は口コミでご利益が評判になったためか、多くの方達が訪れるようになったようです。
女性が多いところをみると、ご縁結びのお願いが多いのかな。
やはり皆さん、パワースポットとなると積極的ですね。
かくいう私も、九頭龍様の大ファンです。
そういえば思い出したことがあります。
「その部屋に住んだ人は出世する」
これ、母の実家の小さなお部屋が周囲の方々からいただいていた、ありがたい噂です。
そのおかげで、この部屋を借りたいという人が絶えなかったと聞いていました。
動物でも植物でも、やさしく声をかけたり、暖かく接すれば、必ずよい反応を示すといいます。実のところ、植物とはなかなか仲良しになれないのですが(なぜか向こうが嫌がる)、動物さん達とはけっこういい関係を結んでいます。
住まいにも、人が手をかけ、愛情をかけてあげれば、ポジティブな気がそこに満ち、いいエネルギーが貯まる場になっていくのではないでしょうか。
そのような建物は、たとえ年月を経て金銭的な価値は下がったとしても、人知を越えた価値を生む・・・そんな気がするのです。
だから、私は願っているんです。
キョショウが自分の心にかけた枷をはずし、いつか再び建物を作る時が来ることを。
今のキョショウなら「ここに住む人は幸せになってほしい。」という切なる想いを、今まで以上に込めることが出来ると思うのです。
そこに住まう方々と直に接して、うるさいジーサンと思われながらもいい相談役になったり、そんな関係を築くことも出来るのではないでしょうか。
例えばそこに入居する人達はなぜか運がいい、
みたいな・・・
そんな素晴らしい住まいになる可能性がとても大きく感じるのです。
大きな地図で見る
2013年5月12日日曜日
Project す舞 巨匠インタビュー その 2
Project す舞 巨匠インタビュー その 1 からの続きです。
◆ 2回目の大規模修繕にフォーカスをあてる
2回目(約20年目)の大規模修繕の方が、1回目より更に大変だそうですね。
「色々な設備の耐用年数がオーバーしてきているから。一回やったからもう分かった、というのは通用しないんですよ。」
「そのためにも、一回目の時に参加して下さった方に、きちんと説明しておきたいんです。今のお住まいが、次の世代に堂々と繋ぎ渡せるようなお住まいになるために。」
2億円ぐらい積み上がっている、世帯数100戸程度の世田谷の億ションの住民が、免震工事をやったせいで、買った時と違う風情になってしまってがっかりしている。誰かに相談したい!と言っていたという話がありましたよね。
「そう、ご存じの通り、建築業者さんがやる訳ですからね。」
うんうん、わかります。
デザイン性までは期待できませんよね。
「建築業者さんや管理会社と喧嘩するために、間に入る訳じゃないんですよ。
たとえ、僕に見積金額を抑えられたとしても、結果いい修繕になれば、住民の人達がその後何かと相談できる関係になるかもしれないでしょ?
20年目の修繕の時、またその業者さんに頼みたくなるような仲になった方が、
お互いにいいと思うのですよ。」
このプロジェクトのキョショウの役割は、
業者さんとの橋渡し人
業界用語の通訳
であり、
建物に愛情を持ってお住まい頂けるように導く仕掛け人
なのだ。
建築業界という特殊な世界に四半世紀も身を置き、マンションやホテルの全工程を手掛けた経験があるからこそ、見積項目のすべてやその裏にある事情を察知できる。
それを、お住まいの主役である住民の皆さんにご説明し、真摯に相談に乗らせていただく。
仕上げに、キョショウの人々への想いや愛情というスパイスが一滴入る。
それが、アスタリスコ・デザイン・アソシエイツの ” プロジェクトす舞 ” の差別化の一厘である。
◆ 2回目の大規模修繕にフォーカスをあてる
2回目(約20年目)の大規模修繕の方が、1回目より更に大変だそうですね。
「色々な設備の耐用年数がオーバーしてきているから。一回やったからもう分かった、というのは通用しないんですよ。」
「そのためにも、一回目の時に参加して下さった方に、きちんと説明しておきたいんです。今のお住まいが、次の世代に堂々と繋ぎ渡せるようなお住まいになるために。」
2億円ぐらい積み上がっている、世帯数100戸程度の世田谷の億ションの住民が、免震工事をやったせいで、買った時と違う風情になってしまってがっかりしている。誰かに相談したい!と言っていたという話がありましたよね。
「そう、ご存じの通り、建築業者さんがやる訳ですからね。」
うんうん、わかります。
デザイン性までは期待できませんよね。
「建築業者さんや管理会社と喧嘩するために、間に入る訳じゃないんですよ。
たとえ、僕に見積金額を抑えられたとしても、結果いい修繕になれば、住民の人達がその後何かと相談できる関係になるかもしれないでしょ?
20年目の修繕の時、またその業者さんに頼みたくなるような仲になった方が、
お互いにいいと思うのですよ。」
このプロジェクトのキョショウの役割は、
業者さんとの橋渡し人
業界用語の通訳
であり、
建物に愛情を持ってお住まい頂けるように導く仕掛け人
なのだ。
建築業界という特殊な世界に四半世紀も身を置き、マンションやホテルの全工程を手掛けた経験があるからこそ、見積項目のすべてやその裏にある事情を察知できる。
それを、お住まいの主役である住民の皆さんにご説明し、真摯に相談に乗らせていただく。
仕上げに、キョショウの人々への想いや愛情というスパイスが一滴入る。
それが、アスタリスコ・デザイン・アソシエイツの ” プロジェクトす舞 ” の差別化の一厘である。
2013年5月11日土曜日
Project す舞 巨匠インタビュー その 1
◆ ” プロジェクト す舞 ” 仕事のきっかけ
「今のアスタリスコにできることを、ずっと探していたんです。」
「そんな時たまたまネェサンに電話したら、
『マンション理事になっちゃって、もう大変だったのよぉ、大規模修繕。
アナタに相談すればよかった!』
というのが久々の第一声。ネェサンはね、困った時にいつも助けてくれる人。
今回もまた大きなヒントをもらいましたよ。」
マンション建築界では引っ張りだこだったキョショウこと小野敬一が、3年以上それを拒み続け、あえて選んだワイルドロードの中で打ち出した ” プロジェクト す舞 ” という仕事のきっかけについて、問うてみた返事である。
マンションの修繕って、そんなに大変なものなんですか?
「入居の時は、出来ている部屋に入るだけだけど、修繕となると、その時の理事会の人達が建築業者さん達と直でやりとりすることになるでしょ?
膨大な量の見積り項目を理解して、仕分けして、住民の方々のコンセンサスをとって・・・
ってやるんですよ。素人だったら悲鳴の十や二十はあがりますって。」
確かに、私の実家がビルを建てた時、家族の意見が合わず喧嘩ばかりしていた記憶が鮮明にある。挙げ句の果てに母親は鬱病っぽくなり、二度とあのような修羅場は経験したくないと思うキツイ一年だった。
選んだ色と違う外壁タイル(納期に間に合わなかったそうだが、事前に聞いていない)、かみ合わない観音開きの扉、母も私も背が届かないシステムキッチンの上扉等々、出来上がった時には全部チェックしきれなかったモノ達と、その後二十年近く、諦めとため息と共に暮らしている。
◆ 興味のきっかけはコストでもいいんです
話を戻そう。
しかもその前に相見積もりを取ったりもしますよね?
「そう、住民の皆さんの何千万円、ともすれば億という修繕積立金を使う、という責任もあるから、選定の段階からストレスで大変なことになります。会社のお金ではないですからね。」
友人のマンションは、管理会社の選定で業者が決まったと言ってましたけど。
「多分、始まる前から『積立金が足りない』って言われてると思いますよ、そういうところは。
管理会社はその物件に修繕積立金がいくら貯まってるかを知ってますしね。」
そういえば、つい最近会った別の友人のところは、追加で一件当たり百万円以上請求され、慌てて見積を見直し、管理会社も選定し直したそうだ。
「管理会社と友好的にやっていくことはいいことですけど、あくまで住まいの主人はそこに住んでいる自分達ですからね。最終的に自分たちが守る意識だけは持っていないと、いい修繕にはならないと思います。」
インターネットやテレビを見ると大規模修繕コンサルティングを打ち出している会社さんもけっこうあるようだ。
「うん、でも、どこもコストのことばっかりなんだよね。」
それは仕方がないような気がしますが。
「もちろん、最初の動機はそれでいいのだけど・・・・。
僕はね、住んでいる人達に、自分のスマイに興味をもって、愛情をかけてほしいんです。
自分で戸建の家を作ったら、ペンキが剥げてきたら自分で塗るし、屋根も自分で上って直す。でしょ?あれが、自分の住まいに対する想いの基本行動だと思うんですよ。
だから、マンションの修繕の時も、理事会、委員会メンバー任せ、人任せにしないで、自分で考えられるようになってもらいたいんです。
そのために、僕は見積項目に乗っている修繕がどういうことなのかを説明して、その修繕が一年以内に必要なことなのか、3年後に別個にやってもいいんじゃないか、ということを説明していく。」
キョショウは熱く続ける。
「できれば、理事会の方々だけじゃなくて、住んでいる人達みんなが、どういう修繕をするのか、それは具体的にどういう外観になるのか、というようなことに意識をもって、この大規模修繕という大プロジェクトに参加するようになるのが理想です。」
Project す舞 巨匠インタビュー その 2 に続きます。
「今のアスタリスコにできることを、ずっと探していたんです。」
「そんな時たまたまネェサンに電話したら、
『マンション理事になっちゃって、もう大変だったのよぉ、大規模修繕。
アナタに相談すればよかった!』
というのが久々の第一声。ネェサンはね、困った時にいつも助けてくれる人。
今回もまた大きなヒントをもらいましたよ。」
マンション建築界では引っ張りだこだったキョショウこと小野敬一が、3年以上それを拒み続け、あえて選んだワイルドロードの中で打ち出した ” プロジェクト す舞 ” という仕事のきっかけについて、問うてみた返事である。
マンションの修繕って、そんなに大変なものなんですか?
「入居の時は、出来ている部屋に入るだけだけど、修繕となると、その時の理事会の人達が建築業者さん達と直でやりとりすることになるでしょ?
膨大な量の見積り項目を理解して、仕分けして、住民の方々のコンセンサスをとって・・・
ってやるんですよ。素人だったら悲鳴の十や二十はあがりますって。」
確かに、私の実家がビルを建てた時、家族の意見が合わず喧嘩ばかりしていた記憶が鮮明にある。挙げ句の果てに母親は鬱病っぽくなり、二度とあのような修羅場は経験したくないと思うキツイ一年だった。
選んだ色と違う外壁タイル(納期に間に合わなかったそうだが、事前に聞いていない)、かみ合わない観音開きの扉、母も私も背が届かないシステムキッチンの上扉等々、出来上がった時には全部チェックしきれなかったモノ達と、その後二十年近く、諦めとため息と共に暮らしている。
◆ 興味のきっかけはコストでもいいんです
話を戻そう。
しかもその前に相見積もりを取ったりもしますよね?
「そう、住民の皆さんの何千万円、ともすれば億という修繕積立金を使う、という責任もあるから、選定の段階からストレスで大変なことになります。会社のお金ではないですからね。」
友人のマンションは、管理会社の選定で業者が決まったと言ってましたけど。
「多分、始まる前から『積立金が足りない』って言われてると思いますよ、そういうところは。
管理会社はその物件に修繕積立金がいくら貯まってるかを知ってますしね。」
そういえば、つい最近会った別の友人のところは、追加で一件当たり百万円以上請求され、慌てて見積を見直し、管理会社も選定し直したそうだ。
「管理会社と友好的にやっていくことはいいことですけど、あくまで住まいの主人はそこに住んでいる自分達ですからね。最終的に自分たちが守る意識だけは持っていないと、いい修繕にはならないと思います。」
インターネットやテレビを見ると大規模修繕コンサルティングを打ち出している会社さんもけっこうあるようだ。
「うん、でも、どこもコストのことばっかりなんだよね。」
それは仕方がないような気がしますが。
「もちろん、最初の動機はそれでいいのだけど・・・・。
僕はね、住んでいる人達に、自分のスマイに興味をもって、愛情をかけてほしいんです。
自分で戸建の家を作ったら、ペンキが剥げてきたら自分で塗るし、屋根も自分で上って直す。でしょ?あれが、自分の住まいに対する想いの基本行動だと思うんですよ。
だから、マンションの修繕の時も、理事会、委員会メンバー任せ、人任せにしないで、自分で考えられるようになってもらいたいんです。
そのために、僕は見積項目に乗っている修繕がどういうことなのかを説明して、その修繕が一年以内に必要なことなのか、3年後に別個にやってもいいんじゃないか、ということを説明していく。」
キョショウは熱く続ける。
「できれば、理事会の方々だけじゃなくて、住んでいる人達みんなが、どういう修繕をするのか、それは具体的にどういう外観になるのか、というようなことに意識をもって、この大規模修繕という大プロジェクトに参加するようになるのが理想です。」
Project す舞 巨匠インタビュー その 2 に続きます。
2013年4月7日日曜日
「Project す舞」 パンフレット公開
パンフレットができました !!
Project す舞
プロジェクトスマイ
と読みます。
前回の記事
” 「プロジェクト スマイ」始動 ”
の桜の写真は、by巨匠。
パンフレットのデザインも当然、巨匠の手によるものです。
http://www.kyoshoufan.com/2013/04/blog-post.html
「どうしよう、理事になっちゃった」
というまさにその悲鳴が、この企画誕生のきっかけだそう。
大規模修繕が目前のマンションにお住まいの方にとって
きっと喜んでいただけるに違いない、
この企画を聞いているうちにそう確信しました。
自分がお金を儲けることなんかどうでもいい、
という言葉通りの生活を実践していた仙人のような彼が、
”住んでいる人達が笑顔でが安心して暮らせるような手伝いがしたいんだ”
と言いました。
巨匠が山に戻らないように、現場で仕事してもらいましょう!
印刷用のPDF fileはこのLINKからダウンロードできます。
” Project す舞 Leaflet ”
http://sites.google.com/site/kyoshoufanftp/home/project-sumai/leaflet102.pdf
最新のacrobat Readerでご覧ください。
2013年4月1日月曜日
「プロジェクト スマイ」始動
「やっぱり、アナタに相談すればよかったんだわ!!
出された見積もりを見ても、そもそも言葉もよくわからない。
意味が分かっても、ホントにやらなくちゃならないのかって・・・。
もう何が何だか分からなかったわよぉ。」
修繕時期に理事会のメンバーに当たってしまったんですね。
修繕の時の理事会の皆さまのお役ほど、心労が重なるものはないようです。
理事会メンバーは、社会の第一線でご活躍されていたり、人から頼りにされるタイプの方が多いはず。でも、いくら頭が良くて弁が立っても、あるいは建築業界に少しいたとしても、建築の全ての側面を知っていなければ、修繕見積を読み切るのは困難だそうです。
巨匠によれば、近々大規模修繕の時期を迎えるマンションが沢山あるそうです。
ファンサイト管理人は、猛反省中です。
もっと早くから巨匠のお尻をたたくべきだったと。
この『小野巨匠のファンサイト』を開いたのは、小野敬一を必要とする方々のお目にとまり、興味をもって利用していただき、最後に大いに喜んでいただきたい、そのためでした。
マンション理事会の会長をされている方、理事会のメンバーの皆さま、そう、皆さまにこそ、ご紹介したいからでした。
ファンサイト管理人は、猛反省中です。
もっともっと自分の時間をこの企画に使うべきだったと。
皆様の笑顔のために、今こそ、行動として始める時がやってきた思いです。
2013年3月10日日曜日
DESIGN WORKS CRABMAN
巨匠からのご紹介 Link
巨匠のご友人小野伸明さんが主宰する
有名漫画家のアシスタントを経て
力強い作画感が特徴のグラフィックアーティスト
と、巨匠談。
巨匠と同じファミリーネームの小野さんは
滋賀県長浜市でご活躍中です。
2013年2月8日金曜日
巨匠のお仕事はただいま取材中
巨匠の手掛けてきた、東京を中心とした沢山の建築物は、ただいま鋭意取材中です。
昼夜それぞれ景色が違っていたりするため、暗いカメラだとうまく撮れなかったりで、なかなかアップできずにいます。
今しばらくお待ちください!!
小野巨匠の asterisco design associates のホームページでは三輪晃久写真研究所による素敵な画像をご覧いただけます。
右下のアスタリスコマークからLINK !!
三輪晃久写真研究所の WEB Page も巨匠のデザインだそうですよ。
http://www.miwa-ap.jp/
主だった巨匠の作品群はこちら
2009 アルティス湯島
2007 ポニーキャニオン役員会議室
2006 エルフィーノ横濱根岸ディライトコート
2006 クレアトール西日暮里
2006 アデニウム熱海オーシャンスイート
2005 木場サニータウン<再生住宅>
2004 ザ・クレストシティ
2003 クレアトール亀戸
2003 東京リバーコースト
2002 東京ナイル
2001 ルネイズム浜田山
2000 パークスクエア長津田
1998 鷺沼シティーハウス
1994 パンパシフィックホテル横浜
1992 BBスタジオ+パパスカフェ1号店
1992 ピンクハウス本社ビル
1991 パシフィコ横浜ホテル棟
<ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル>
1990 bigiグループ御殿場物流センター
2012年12月15日土曜日
ティーサロンにご参加の方から
第一回ティーサロンに参加して下さった方からご感想をいただきました。
===========================
「いやあ、巨匠は相当に個性的な方ですね。
久し振りに大人の世界、右脳の世界に触れた気がして、
楽しい時間を過ごさせていただきました。
この先、どんなご縁なっていくのか、想像つきませんが、
不動産に関しては大金が動く割に、素人には分かりにくい世界ですから、
何にも増して知識が武器になるのだと思います。
また、機会がありましたら都合のつく限りは参加させていただきます。
健康に気をつけて、愉快な活動を盛り上げていってください。」
===========================
何回かお話できるといいですね。
ぜひまたお越しください!
初めてのティーサロン 開催
2012年12月9日(日)、外苑前の東急ステイ2階、
その名も『アーキテクトカフェ』にて、
初めての
建築業界の裏表、ほぼすべてを知り尽くしたオジサンが開くティーサロン
を催しました。
「10年後でも物件価値が下がらない地区は、○○通りから△△通りの範囲内でしょうね。□□あたりは5年ぐらいだな・・・」
という巨匠の話に、「次回は地図を用意」をメモ。
「今後マンションを買ったり借りたりする時に、何を基準に考えればいいんでしょう?」こんな素直な質問には、ニコニコ嬉しそうに答える巨匠でした。
端的なことって、聞けるようでなかなか聞けないです。
巨匠は貴女たちのような、これからの日本を背負う年代の方々をこそ手助けしたいと思ってるんですよ~。
何と!マンションを一棟買いしてハッピーリタイアを目論む驚きの強者も参加して下さいました。笑いながらも、眉間による皺と腕組みから、かなりの真面目な心境が窺えました。
明るい日差しが差し込み、カラフルなチェアのあるスペースで、野菜たっぷりドリンクたっぷりのランチを頂きながら、最後までフレンドリーな雰囲気に包まれました。
2012年11月30日金曜日
ティーサロンのご案内
建築業界の裏表、
ほぼすべてを知り尽くした
オジサンが開くティーサロン
~住まいへの思いをカタチにする前に~
という名前のティーサロン開催のご案内チラシです。
ここに詰まっている内容が、本サイトを開くことになった
最大のモチベーションでした。
「消費税が上がる前に買った方がいいのでは?」
「リフォームしたいけど、誰に頼めばいいのかわからない」
「建物の堅牢性は、見分けられるのでしょうか?」
「色んな見積もりをとったけど、何を見ればいいの?」
開催は1名から、御連絡お待ちしております!
ティーサロンのご案内はこちらから。
PCにダウンロードのうえ、最新のADOBE ACROBAT READERでご覧下さい。
2012年11月1日木曜日
Special thanks to SIGNIFI
このサイトを立ち上げるにあたり、数ヶ月も辛抱強くつきあって下さった株式会社シグニフィさんのHPをご紹介します。
system design by signifi
出来上がったこのブログ式のサイトは、当初依頼したホームページの青図とはかけ離れたものになり、自由度が高いので管理人は相当気に入っております。
担当してくださった(通称)ブッチーは、持ってくるたびに駄目出しされ、こちらから違うアイデアを持ちかけられ、社内のデザイナーさんやコーディングの方々に頭を下げまくった・・と想像しています。
それでも、いつも笑顔を絶やさず、いやな顔ひとつせず、元気に対応して下さり、感謝に堪えません。
シグニフィさん、ブッチー、ありがとうございました!
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